先輩社員紹介

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インドネシア駐在(鋳造部)

森朗(43歳)

出身:芝浦工業大学 卒年収:非公開

  • これが私の仕事

    ダイカスト品の鋳造方案検討から量産品の品質・生産性向上対策を担当

    2014年3月に中途入社し、同年6月よりインドネシア工場へ赴任しダイカスト工場のマネージャーをしております。
    主な仕事内容は、受注した新機種の金型立上げから量産までの開発業務、量産品の不良対策、生産調整、マシントラブル等の対応になります。
    ダイカストに関する全ての業務を担当するため非常に責任が大きな職種になりますが、自分の考えたことがすぐに反映され、すぐに結果が出るので非常にやりがいのある仕事です。

  • だからこの仕事が好き! 一番うれしかったエピソード

    不良率で悩まされていた製品が、自分の考案した鋳造方案により改善!

    私は前職で様々な鋳造方法を経験していたのですが、アルミダイカストについては初めて経験するものでした。
    インドネシアに赴任しアルミダイカストのことを学びつつ、まずは量産品の不良対策を進めました。
    その中でも形状が非常に難しく不良率の高いものがあり、決定的な不良対策案が無いまま生産されていましたが、私のアイディアでこれまでと全く異なる鋳造方案へ変更し、不良率を下げて安定して生産をすることが出来るようになりました。
    以降、類似機種は全てこの鋳造方案へ変更し、全ての機種で不良率を下げることが出来ました。
    アルミダイカストでも、これまでの自分の経験が十分活かせることが分かり自信に繋がしました。

  • 私がこの会社を選んだ理由

    ダイガストの立ち上げが2008年だが順調に成長しており、やりがいを感じた

    弊社は2008年にインドネシア工場で初めてダイカスト部門が立上がったため、技術者が不足しており自分のこれまでの経験を活かせると思い入社しました。
    ダイカスト部門がまだ新しく、実績が少ないので新たな顧客を獲得するために実績をあげて、顧客の信頼を得ることができれば、それが新たな受注に繋がり非常にやりがいがあります。
    また、社風的にこれまで経験のない形状の製品でも積極的に挑戦することができるため、自らの技術を高めることが出来ます。

これまでのキャリア前職:亜鉛ダイカスト製品の企画製造(5年間)→当社へ転職:アルミダイカスト品の開発生産(5年間)

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動で大事なことは、自分のやりたいことを明確にすることだと思います。といっても、具体的に自分が何をやりたいのか分からないという人の方が多いかもしれません。
まずは色々な企業や業界を研究し、自分でやってみたいと思える仕事を見つけて下さい。何の目標も無く、給与や待遇が良いというだけで就職してしまうと、後で後悔することになります。
約40年の社会人生活の第一歩ですので、自分に合った仕事をしっかりと見極めて下さい。

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